ブログ 2021/11/1
「2025年問題」と「フレイル」に危機感を!
[その他] 投稿日時:2021/11/01(月) 18:28
「2025年問題」と「フレイル」に危機感を!
2021年11月1日 会長 角 久夫
今年も残すところ二ヶ月余となりました。新型コロナ感染拡大防止で強いられた行動制限もワクチン接種や感染防止の努力により効果がでてきたのか、やっと感染者の減少により緩和され、経済活動も再開しはじめています。コロナ禍で社日社協の恒例行事であった「あじさいの会」(高齢の一人世帯)のレクリエーションも中止しました。
こうした中で3年後、令和7年(2025年)には団塊の世代が75歳を迎え、高齢者人口が2,200万人になります。そして、医療や介護の財政問題や要員不足などが深刻な状況となると言われています。本会では、この「2025年問題」に危機感を持ち、健康寿命の延伸を図ることが一番重要だと考えています。
新型コロナとの共存を考えざるを得ない現在では、屋外で健康づくりやコミュニケーションを図る「健康ウォーキング」を、免疫力を高め栄養バランスのとれた食事を考える「健康講演会」などに取り組んでいます。
地区の皆様も「2025年問題」や「フレイル」に危機感を持ち、健康で充実した生活を目指してこれらの活動に参加されませんか。
一方、今年は安来でも近年にない大雨が降り、様々な被害が発生しました。今年度新設した「災害等による生活再建見舞金」も困られた時、少しでも心の支えになればと思っています。
2021年11月1日 会長 角 久夫
今年も残すところ二ヶ月余となりました。新型コロナ感染拡大防止で強いられた行動制限もワクチン接種や感染防止の努力により効果がでてきたのか、やっと感染者の減少により緩和され、経済活動も再開しはじめています。コロナ禍で社日社協の恒例行事であった「あじさいの会」(高齢の一人世帯)のレクリエーションも中止しました。
こうした中で3年後、令和7年(2025年)には団塊の世代が75歳を迎え、高齢者人口が2,200万人になります。そして、医療や介護の財政問題や要員不足などが深刻な状況となると言われています。本会では、この「2025年問題」に危機感を持ち、健康寿命の延伸を図ることが一番重要だと考えています。
新型コロナとの共存を考えざるを得ない現在では、屋外で健康づくりやコミュニケーションを図る「健康ウォーキング」を、免疫力を高め栄養バランスのとれた食事を考える「健康講演会」などに取り組んでいます。
地区の皆様も「2025年問題」や「フレイル」に危機感を持ち、健康で充実した生活を目指してこれらの活動に参加されませんか。
一方、今年は安来でも近年にない大雨が降り、様々な被害が発生しました。今年度新設した「災害等による生活再建見舞金」も困られた時、少しでも心の支えになればと思っています。
アーカイブ
- 2022年3月(1)
- 2022年2月(2)
- 2022年1月(2)
- 2021年12月(4)
- 2021年11月(4)
- 2021年10月(4)
- 2021年8月(2)
- 2021年6月(1)
- 2021年5月(1)
- 2021年4月(1)
- 2021年3月(1)
- 2021年1月(1)
- 2020年12月(1)
- 2020年11月(1)
- 2020年10月(1)
- 2020年6月(2)
- 2020年5月(1)
- 2020年4月(1)
- 2020年3月(1)
- 2020年1月(1)
- 2019年10月(1)
- 2019年6月(1)
- 2019年5月(1)
- 2019年4月(2)
- 2019年3月(1)
- 2018年12月(1)
- 2018年10月(2)
- 2018年6月(1)
- 2018年4月(2)
- 2018年3月(3)
- 2018年2月(5)
- 2018年1月(1)
- 2017年12月(3)
- 2017年11月(2)
- 2017年10月(2)
- 2017年9月(1)
- 2017年7月(4)
- 2017年6月(3)
- 2017年5月(2)
- 2017年4月(3)
- 2017年3月(1)
- 2017年2月(2)
- 2017年1月(1)
- 2016年12月(3)
- 2016年5月(1)
2021年11月
<<前月 | 翌月>> |
| |
| |
| |
|